2010年11月6日土曜日

「たけのこ」の保存方法

旬の美味しい野菜である「たけのこ」ですが、
「たけのこ」は基本的に保存には適さない野菜であります。

「たけのこ」は、カリウムと食物繊維が大変豊富な野菜で、
便秘解消やダイエット効果の高い野菜ですね。

動脈硬化、大腸がんの予防など、健康効果も高く
広く皆さんに親しまれている野菜のひとつであります。

そんな「たけのこ」も、選ぶ際にはポイントがありますので、
覚えておいて欲しいのですが、まず、切り口がカサカサしてるものは
ダメな「たけのこ」です。

穂先が黄色になっている、
みずみずしいものを選んで下さい。

ところで、そんな「たけのこ」を保存するには、
すぐに茹でることです。

最近では、販売されている時点から
茹でているものも多いですが、もし生の「たけのこ」であれば、
下茹でをして、水に浸し、冷蔵庫に保存して下さい。

ただし、それでも「たけのこ」の保存期間は、
一週間から10日が限界です。

その間も水は定期的に取り替える必要があります。

というわけで、基本的に「たけのこ」は、
なるべく早く、食べてしまうのが最も無難ですね。

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